腰痛の時には、無理は厳禁です!自宅療養を心がけよう

腰痛の程度にもよりますが、初期の軽度の腰痛の時の無理は厳禁です。しかし、だからと言って仕事を休む訳にはいかないのが社会人として辛いところです。
しかも、腰痛は人にはわかりにくい病気です。そのため、どうしても無理して仕事へ行くと通常の勤務をしないといけないです。事情の解ってくれる同僚がいれば重いものを持つときに手伝ってもらったり、変わってもらうなどの対処法もあります。しかし、現実それ程事情を解ってくれる人がいる職場は少ないです。しかも、仕事を休むにしてもこの不景気では解雇されるのも怖いです。結局、無理して仕事に行くケースが多いです。しかし、職場に行く以上は一人前の仕事が求められます。そうして、無理して仕事をすることで
腰痛を悪化させて長期休暇を強いられたり、酷い時は後遺症の残る場合もあります。
そこで、一番大事なのは自分で腰痛を直そうと考えないで医師にかかるのをお薦めします。そして、医師の診断に沿った治療をすることをお薦めします。また、医師にかかることのいいところは診断書を書いてもらえることです。これは、もし腰痛が仕事が原因の時には何らかの補償があります。また、診断書があることで重いものを持つ仕事を免除される可能性があります。もちろん、診断書を出すことで強制的に休まされたり退職などの可能性は否定できないです。
しかし、腰痛を軽く診て自分で判断して仕事をして取り返しのない事態、例えば後遺症の残る腰痛になってしまうよりは良いように考えます。どんなことでも、自分で判断できることは意外に少ないです。特に病気などの専門的なことにおいては医師の判断に従うのが一番です。もし、仕事を色々な理由で休めない時でも何らかの方法で仕事を出来る方法を考えてくれる可能性があります。
人は、自分のことは自分が一番解っているつもりです。しかし、これは間違っています。特に病気については一番解っていないと思います。ですから、専門の医師の診断を受けて今後の治療法を相談してどのようにすれば無理なく仕事を続けられるかを話し合いのが一番です。この時には、腰痛の症状を隠さないことが一番です。腰痛の状態を隠すと医師の正確な診断を阻害します。
以上、色々と述べましたが最後にもう一度言います。腰痛の時に無理をしない、そして医師にかかるのが良いです。

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