腰痛のために毎日トレーニングを欠かしません。

学生の頃から姿勢も悪く筋肉も硬いので腰痛持ちでした。大学までスポーツをやっていて、だいぶ身体に無理をさせ過ぎた事もありぎっくり腰や椎間板ヘルニアになりました。ヘルニアに関してはレベルが低いので外に飛び出す事もなく手術はしません。無理な運動をしなければ発症する事はないのですが、腰痛は常に感じていて腰回りの筋肉は周りの人に負けないくらいガチガチです。酷い時にはくしゃみをしただけでもぎっくり腰になりそうな状態でしたので、毎週のように整体に通ったり、鍼灸に行ったりしました。しかしいくら筋肉をほぐしても私生活の姿勢が悪いと、次の日には筋肉が凝り固まってきます。腰に負担のかかる姿勢になっているので、普段の運動としては腹筋をメインで行い、腰の筋肉に頼り切らないバランスを保つようにしています。骨盤の歪みによる腰痛もあるようですが、私の場合はそれだけではなく足首の硬さやバランスの悪さも影響しているようです。立ち姿勢の場合は最終的に足首に全体重が乗る訳ですが、学生時代に左の足首を何度も捻挫していて左右のバランスが合っていないのです。そのため、下半身や上半身で前後左右のバランスを取ることで姿勢を保つため、背骨を歪ませることで立っているそうです。骨盤の位置も違えば、型の高さまで左右バラバラなので、筋肉をほぐしただけでは腰痛は改善しません。筋肉をゆるめて骨格調整を行いつつ、バランスを保つために筋肉トレーニングを始めました。太股は前ばかり使っていてハムストリングを使用していないため、特に強化をして足の前後のバランスを整えました。腹筋が足りない事で骨盤が前方に滑っている状態で生活していたので、普通の腹筋ではなく下腹部を鍛える内容にしてからお腹周りのバランスも整いました。それによって上半身のズレも少なくなり私生活で腰痛を感じつ日が徐々に少なくなってきています。しかしながら筋力トレーニングを止めると腰痛は発症するそうで、毎日の日課として取り組む事になりそうです。
腰痛持ちのおじさん営業はとても毎日が辛いのです。しかも最近は遠方が多くなって、しかも車で無いと行くことがほとんど不可能。まわりからは事務所から車で行けるから楽になっただろうと言われるのですが、正直逆効果です。運転していると姿勢が固定されているからでしょうか、営業先に到着したとたん目まいがしそうなくらい、腰が痛いのです。普段は電車で通勤し、通常のお客さん先へは電車で訪問するのですが、そのときはそこまで酷くならないのです。やはり歩いたり、座ったりいろいろな姿勢を動きながらしているからでしょうか。電車で訪問する場合は、そこそこの重さの荷物を肩にさげつつ片手にはバッグを抱えています。ただやはりダルくなるので右手や左手に持ち替えながら、電車に乗ってしまうと座席に座れるので楽ちんなのかもしれません。ダラッと足を伸ばして、姿勢も楽なように好きにすることができるし、運転に集中しておかなければならないこともありません。車の場合は、当たり前ですが運転に最適なポジションをとったまま、遠いところだと2時間ばかり運転し続けなければなりません。時間もそんなに余裕が無いので休憩もぼちぼちです。凝り固まった腰を伸ばしたいのですが、時間に追われるあまりストレッチをする余裕もないので、先方の駐車場で車を降り、トランクから荷物を取ろうとするときに気をつけなければぎっくり腰になりそうです。本当は運転が終わったところで、もしくは帰り道に乗車する前にストレッチでもすればいいのですが、そんな余裕もなく早く帰って事務処理がしたいのです。しかも帰りに渋滞に巻き込まれると最悪です。長時間の運転の影響でジリジリと腰に痛みが回ってきて、運転の最中でも再起不能になりそうです。しっかり整形外科で治療して、定期的な運動でもすれば改善もするのでしょうが、今のところはそんな予定はなく、ただただ少しずつ悪くなる腰と、なんとか付き合えるよう穏便に過ごしている日々を送っています。

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