今ここからはじめよう~三日坊主の私でもできた腰痛対策とは~

私が腰痛を感じるようになったのは、高校一年生のころからでした。
中学に入ってからは、部活で吹奏楽部に入っており、毎日腹筋と腕立て伏せ100回、学校の周りをタイマーで計測しながら10週走るということをやっていて、腰痛とは縁のない世界にいました。
私は、高校一年生から部活をしなくなり、やがて、おなか周りと腰がゆるくなっていたのです。
よくお腹と腰は背に腹を変えれぬというほど、密接な関係と言われていますが、まさにそうだと思います。

なぜなら、運動をしなくなった途端、腰の痛みがでてきたのですから・・・。
私は、高校一年生から大人になった現在まで、ずっと病院にもいかずに、薬局でシップやサポーターなども買わず、誰にも相談できずに我慢していました。
でも、現在座り仕事を中心に仕事をするようになり、腰痛がきつくなってきたのです。
だから、一年前、職場の近くの整形外科に診てもらい、レントゲンやら身体の歪みの検査などをしてもらいました。結果、骨に異常はないとのこと。湿布をもらい、様子をみることになったのです。
腰痛を発症してから一番きついと感じたときは、歩けないほどつらい時です。
女性の日はますます痛みが増すばかりで、歩けません。ずっと針をさされているような痛みがあるようなかんじで、薬がなくては歩くこともしんどいです。最近では市販薬で「ロキソニン」という薬が手軽に手に入るようになり、大変助かっています。
腰痛になってから、私は仕事面でも選ばないといけなくなりました。あまりにも空調が効きすぎてるところだと、ぎっくり腰になるため、そうでないところを選んだり、あまりにも重い物をもつ必要がでてくるところだと、またぎっくり腰になるので、避けたりしています。まあ、ロキソニンと湿布だけで痛みが軽減されるのですから、まだ軽い方だとは思っています。

とある日、私は運動もしようとジムに通おうと決意し、入会しましたが、そのころ、仕事を始めたばっかりなのもあり、疲れが倍増し、ジムに通う余裕もなく、結局やめてしまいました。今でも、まだ仕事終わりに激しい運動をする余裕はありません。私は、たまにプールに行くことにしようと決めました。医師も、プールなら全身運動になるからよいと教えてくれました。だから、たまに通って、リフレッシュがてら、運動をしにいっています。

また、季節的なものもあるのか、5月ごろになると、気温が暖かくなり、天候も今年は運よく高気圧の日が多いので、腰の痛みも少しはマシなのです。まあ、これでも一応、半年間毎日30分歩くというのを実行していますし、慣れてきたのかもしれません。腰痛に悩まれているかたは、一度少しずつでも運動をするというのを心掛けるのも悪くないかもと思います。

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