もう怖くない!育児での腰痛を救ってくれた方法と対策

腰痛のケア方法っていろいろあるけれど

遠い昔、人間が二足歩行を始めた時から、腰痛との付き合いが始まったといわれます。つまり、老いも若きも多少の差こそあれ、腰痛とは無縁ではいられないのが人間です。

スポーツ選手のように体を酷使する場合には、若くても深刻な腰痛になる場合もあります。腰痛を防ぐためには適度な運動をして筋肉をつけることは重要なことですが、やり過ぎてしまうとそれがまた、腰痛の原因となってしまうのですから、腰の扱い方は大変難しいものです。

若い頃は腰痛を感じることがなかった人でも、加齢により腰痛を発症する人は多いのではないかとは思いますが、それが一気に加速してくるのが50代だと思います。50代になってくると、歩いていて腰が痛くなるのはもちろんですが、椅子に座っていても知らぬ間に腰が固まっていて、不用意に立ち上がろうとすると、腰がすぐには伸びないなんてことも起きて来ます。映画を見るなどの長時間ならともかく、さほど長い時間でもないし、自分で腰が固まった自覚もないのに、勢いよく立ち上がり腰を伸ばした途端に、グキ…なんてことにもなりかねません。

歩く時も、座る時も、立ち上がる時も、まず腰に意識を持っていき、腰の準備をします。それから腰の塩梅をみながら力を掛けていかなければなりません。
images
加齢による腰痛は誰も避けることはできませんから、大事なことは腰痛を重くしないようにすることです。簡単な筋トレをして腹筋と背筋の筋肉量を減らさないことも大切なことですが、運動を行うにあたっては、脳に残っている若い頃の記憶のように体は動かないことを肝に銘じましょう。まず目指すのは「簡単な筋トレ」です。いきなりハードな筋トレを始め、それが原因で寝込むほどの腰痛になったのでは本末転倒もいいところです。入念にやらなければいけないのは、筋トレ前後のストレッチのほうです。筋肉の伸びも若い頃のようなわけにはいきませんから、時間をかけてじっくり伸ばします。そして、月に一度くらいは整体やマッサージなどに行ってプロの手でしっかり腰やお尻のかたくなった筋肉をほぐしてもらうのもとてもいいです。

いつまでも元気に自分の足で歩くために、腰のケアはしっかりとしたいものです。

育児での腰痛を救ってくれたマットレス

三人の子供を育てる35歳の主婦です。
一番上の子が幼稚園に通うようになり送り迎えの日々が始まって約二週間ほど経った時のことです。

子供って本当に送り迎えの時間に限って寝てくれたりするんですよね…自宅に放って行く訳にもいかないし、起こすと機嫌が悪くなってお迎えの時間にも間に合わなくなるので、抱っこ紐でよくグズる方を抱き歩いてお迎えに行っていました。

そんなある日の夜の事、私横向きで寝ると落ち着くのでいつも気付けばそういう体勢で寝ているんですが、その日はやけに腰が痛んで寝付けなくて…。
その日を境に立ち上がる時や階段の昇り降りの時にズキズキと痛むようになってきたんです。

今まで腰痛なんてほとんど無縁で過ごしてきたので、どうすればいいかわからないし、送り迎えは毎日の事で抱っこ紐の利用は必須だったので、痛いけど仕方ないしで本当に困りました。

ジンジンと痛むのが週末になると少し緩和しましたが、また週が明けると元通り。
あまりにも続くので整骨院に行くことにしました。

何より注意する事はこしにふたんをかけるような事や無理な事だけはしないでください。と整体師さんから言われました。
それからはとにかく抱っこ紐を使うのをやめようと思い、連れて行く子供たちを何とか昼寝の時間とかぶらないように少し早めに自宅を出て遊ばせながらお迎えに行くスタイルに変えました。
そうする事でグズる方の子を歩かせる事が出来て、あと一人はバギーに乗せ、私生活でもなるべくそうするようにしたら抱っこ紐を使う事からくる腰への負担はなくなりました。
そんな時に私を救ってくれたのがテレビで紹介され話題となり、ネットの口コミでも評判になっていたアスリープの腰痛マットレスでした。
アスリープはトヨタグループらしく品質面でも高級感が漂っていて私の腰痛を癒してくれたのです。もし私と同じように腰痛に悩んでいる方がいたらアスリープのマットレスはお勧めできます。

参考⇒アスリープの口コミと評判|【決定版】腰痛マットレス比較ランキング

それで少しは痛みが軽減されましたが、腰痛持ちデビューをしてしまったので、今後もあまり無理をせずに腰を酷使しないように気を付けながら生活しないといけないなって思っています。
腰痛ってちょっとした事ですぐ再発するから気を付けないといけないって腰痛持ちの友人から忠告されたので、これからは年齢に応じた体との付き合い方していかないといけないなって思っています。

介護職員にとって腰痛はきってもきりはなせない問題

2年程勤めていたでしょうか。家庭の事情からいずれ介護が必要になると考え、その時が来るまでに少しでも知識を得ることができればと思い入職。体力に自信もありましたし、何より若かったので多少の無茶をしても大丈夫だろう、と高を括っていたことは事実です。

大体一年程は多少の苦難はあれ、それらは精神的なものが殆どで体力的にはまだまだ余裕がありました。
しかし、利用者様が一名片足を骨折してしまってからでしょうか。その方は割と体重がある方だったので、骨折する前もある程度の介助のもと生活していらしたのですが、その後はやはりというかほぼ全介助での生活。当然お下のお世話もさせて頂くのですが、これがとにかく重い。
当時は無資格で知識も少なかったので、効率の良い介助方法も分からずとにかく利用者様が不快にならないように介助をするということを心がけていたので、それが祟ったというべきか或いは必然か、腰を痛めました。
koshi
それからは全く苦ではなかった利用者様も自分の腰を考えながら介助しなければいけなくなってしまい、冷湿布と添い寝を重ねる日々。
腰痛の原因ですが、女性職員の方が多かったのでベッドがそちらの職員に合わせた高さだったんですね。なので自分はそれより高い高さから介助をしなければならず、腰に多大な負担が掛かっていたということでしょう。もちろん、介助方法が間違っていたのもあるかとは思いますが。

そうしてからというもの、二年目は地獄でした。職場のみならず、家でも腰を曲げるだけで固まってしまい、挙句の果てには寝ながらにして鈍痛に襲われる始末。この歳にしてここまで腰痛に襲われるとは考えてもいなかったでしたし、腰以外にも首、肩、足と満身創痍の身体へ変化していました。
後に職場環境の悪さも相まって転職を決意し、暫く家で療養していたらそういった痛みはなくなっていましたが、これも若さのお陰なのでしょうか。
とにかく、歳に関係なく腰痛は起こるということと、腰痛の苦しみを嫌という程理解させられた苦い二年間でした。皆様も、介護における腰痛にはくれぐれもお気を付けください。