もう怖くない!育児での腰痛を救ってくれた方法と対策

腰痛のケア方法っていろいろあるけれど

遠い昔、人間が二足歩行を始めた時から、腰痛との付き合いが始まったといわれます。つまり、老いも若きも多少の差こそあれ、腰痛とは無縁ではいられないのが人間です。

スポーツ選手のように体を酷使する場合には、若くても深刻な腰痛になる場合もあります。腰痛を防ぐためには適度な運動をして筋肉をつけることは重要なことですが、やり過ぎてしまうとそれがまた、腰痛の原因となってしまうのですから、腰の扱い方は大変難しいものです。

若い頃は腰痛を感じることがなかった人でも、加齢により腰痛を発症する人は多いのではないかとは思いますが、それが一気に加速してくるのが50代だと思います。50代になってくると、歩いていて腰が痛くなるのはもちろんですが、椅子に座っていても知らぬ間に腰が固まっていて、不用意に立ち上がろうとすると、腰がすぐには伸びないなんてことも起きて来ます。映画を見るなどの長時間ならともかく、さほど長い時間でもないし、自分で腰が固まった自覚もないのに、勢いよく立ち上がり腰を伸ばした途端に、グキ…なんてことにもなりかねません。

歩く時も、座る時も、立ち上がる時も、まず腰に意識を持っていき、腰の準備をします。それから腰の塩梅をみながら力を掛けていかなければなりません。
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加齢による腰痛は誰も避けることはできませんから、大事なことは腰痛を重くしないようにすることです。簡単な筋トレをして腹筋と背筋の筋肉量を減らさないことも大切なことですが、運動を行うにあたっては、脳に残っている若い頃の記憶のように体は動かないことを肝に銘じましょう。まず目指すのは「簡単な筋トレ」です。いきなりハードな筋トレを始め、それが原因で寝込むほどの腰痛になったのでは本末転倒もいいところです。入念にやらなければいけないのは、筋トレ前後のストレッチのほうです。筋肉の伸びも若い頃のようなわけにはいきませんから、時間をかけてじっくり伸ばします。そして、月に一度くらいは整体やマッサージなどに行ってプロの手でしっかり腰やお尻のかたくなった筋肉をほぐしてもらうのもとてもいいです。

いつまでも元気に自分の足で歩くために、腰のケアはしっかりとしたいものです。

育児での腰痛を救ってくれたマットレス

三人の子供を育てる35歳の主婦です。
一番上の子が幼稚園に通うようになり送り迎えの日々が始まって約二週間ほど経った時のことです。

子供って本当に送り迎えの時間に限って寝てくれたりするんですよね…自宅に放って行く訳にもいかないし、起こすと機嫌が悪くなってお迎えの時間にも間に合わなくなるので、抱っこ紐でよくグズる方を抱き歩いてお迎えに行っていました。

そんなある日の夜の事、私横向きで寝ると落ち着くのでいつも気付けばそういう体勢で寝ているんですが、その日はやけに腰が痛んで寝付けなくて…。
その日を境に立ち上がる時や階段の昇り降りの時にズキズキと痛むようになってきたんです。

今まで腰痛なんてほとんど無縁で過ごしてきたので、どうすればいいかわからないし、送り迎えは毎日の事で抱っこ紐の利用は必須だったので、痛いけど仕方ないしで本当に困りました。

ジンジンと痛むのが週末になると少し緩和しましたが、また週が明けると元通り。
あまりにも続くので整骨院に行くことにしました。

何より注意する事はこしにふたんをかけるような事や無理な事だけはしないでください。と整体師さんから言われました。
それからはとにかく抱っこ紐を使うのをやめようと思い、連れて行く子供たちを何とか昼寝の時間とかぶらないように少し早めに自宅を出て遊ばせながらお迎えに行くスタイルに変えました。
そうする事でグズる方の子を歩かせる事が出来て、あと一人はバギーに乗せ、私生活でもなるべくそうするようにしたら抱っこ紐を使う事からくる腰への負担はなくなりました。
そんな時に私を救ってくれたのがテレビで紹介され話題となり、ネットの口コミでも評判になっていたアスリープの腰痛マットレスでした。
アスリープはトヨタグループらしく品質面でも高級感が漂っていて私の腰痛を癒してくれたのです。もし私と同じように腰痛に悩んでいる方がいたらアスリープのマットレスはお勧めできます。

参考⇒アスリープの口コミと評判|【決定版】腰痛マットレス比較ランキング

それで少しは痛みが軽減されましたが、腰痛持ちデビューをしてしまったので、今後もあまり無理をせずに腰を酷使しないように気を付けながら生活しないといけないなって思っています。
腰痛ってちょっとした事ですぐ再発するから気を付けないといけないって腰痛持ちの友人から忠告されたので、これからは年齢に応じた体との付き合い方していかないといけないなって思っています。

介護職員にとって腰痛はきってもきりはなせない問題

2年程勤めていたでしょうか。家庭の事情からいずれ介護が必要になると考え、その時が来るまでに少しでも知識を得ることができればと思い入職。体力に自信もありましたし、何より若かったので多少の無茶をしても大丈夫だろう、と高を括っていたことは事実です。

大体一年程は多少の苦難はあれ、それらは精神的なものが殆どで体力的にはまだまだ余裕がありました。
しかし、利用者様が一名片足を骨折してしまってからでしょうか。その方は割と体重がある方だったので、骨折する前もある程度の介助のもと生活していらしたのですが、その後はやはりというかほぼ全介助での生活。当然お下のお世話もさせて頂くのですが、これがとにかく重い。
当時は無資格で知識も少なかったので、効率の良い介助方法も分からずとにかく利用者様が不快にならないように介助をするということを心がけていたので、それが祟ったというべきか或いは必然か、腰を痛めました。
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それからは全く苦ではなかった利用者様も自分の腰を考えながら介助しなければいけなくなってしまい、冷湿布と添い寝を重ねる日々。
腰痛の原因ですが、女性職員の方が多かったのでベッドがそちらの職員に合わせた高さだったんですね。なので自分はそれより高い高さから介助をしなければならず、腰に多大な負担が掛かっていたということでしょう。もちろん、介助方法が間違っていたのもあるかとは思いますが。

そうしてからというもの、二年目は地獄でした。職場のみならず、家でも腰を曲げるだけで固まってしまい、挙句の果てには寝ながらにして鈍痛に襲われる始末。この歳にしてここまで腰痛に襲われるとは考えてもいなかったでしたし、腰以外にも首、肩、足と満身創痍の身体へ変化していました。
後に職場環境の悪さも相まって転職を決意し、暫く家で療養していたらそういった痛みはなくなっていましたが、これも若さのお陰なのでしょうか。
とにかく、歳に関係なく腰痛は起こるということと、腰痛の苦しみを嫌という程理解させられた苦い二年間でした。皆様も、介護における腰痛にはくれぐれもお気を付けください。

この腰痛は動いてもいいか、動ない方がいいか

腰痛の時、安静にするのか、働くかの判断は?
腰痛に限らず、痛みは身体の具合が悪いときに出てきます。「気をつけなさい」という警告サインです。朝、少し腰に痛みが有るが、少し無理をすれば仕事が出そうだからと思って仕事に行ったとします。仕事を終えて帰宅をしたその時、朝の腰の状態と帰宅した時の状態を比較してみてください。もし朝よりも痛くなかったら、警告サインは出ていない訳です。また同じような仕事なら大丈夫ということです。もし朝よりも痛みが増していれば、腰があなたに警告サインを出しているのです。痛みに変化があるか、ないかが動くか、動かないかの判断基準です。痛みが増している時は、腰からの警告サインですから、もうしばらく動かないで安静にしていましょう。
腰痛のタイプで一日中痛いのではなく、朝起きた時、「寝腰が痛い」とか、同じ姿勢で立仕事をすると腰が痛くなるような場合は、筋肉の質の低下(老化、運動不足、疲労)と考えられます。筋肉の質が低下すると筋肉が縮みます。すると血行が悪くなり、益々、身体が冷えて筋肉が固くなり、血行が悪くなります。このような腰痛は朝起きた時とか、仕事を始める前に体操などをして身体を動かしてから、作業に入ることがお勧めです。このタイプの腰痛は無理のない程度に動く方が良いのです。日頃からストレツチなどで筋肉を鍛えてください。

車を使っての営業は、おじさんには辛い

腰痛持ちのおじさん営業はとても毎日が辛いのです。しかも最近は遠方が多くなって、しかも車で無いと行くことがほとんど不可能。まわりからは事務所から車で行けるから楽になっただろうと言われるのですが、正直逆効果です。運転していると姿勢が固定されているからでしょうか、営業先に到着したとたん目まいがしそうなくらい、腰が痛いのです。普段は電車で通勤し、通常のお客さん先へは電車で訪問するのですが、そのときはそこまで酷くならないのです。やはり歩いたり、座ったりいろいろな姿勢を動きながらしているからでしょうか。電車で訪問する場合は、そこそこの重さの荷物を肩にさげつつ片手にはバッグを抱えています。ただやはりダルくなるので右手や左手に持ち替えながら、電車に乗ってしまうと座席に座れるので楽ちんなのかもしれません。ダラッと足を伸ばして、姿勢も楽なように好きにすることができるし、運転に集中しておかなければならないこともありません。車の場合は、当たり前ですが運転に最適なポジションをとったまま、遠いところだと2時間ばかり運転し続けなければなりません。時間もそんなに余裕が無いので休憩もぼちぼちです。凝り固まった腰を伸ばしたいのですが、時間に追われるあまりストレッチをする余裕もないので、先方の駐車場で車を降り、トランクから荷物を取ろうとするときに気をつけなければぎっくり腰になりそうです。本当は運転が終わったところで、もしくは帰り道に乗車する前にストレッチでもすればいいのですが、そんな余裕もなく早く帰って事務処理がしたいのです。しかも帰りに渋滞に巻き込まれると最悪です。長時間の運転の影響でジリジリと腰に痛みが回ってきて、運転の最中でも再起不能になりそうです。しっかり整形外科で治療して、定期的な運動でもすれば改善もするのでしょうが、今のところはそんな予定はなく、ただただ少しずつ悪くなる腰と、なんとか付き合えるよう穏便に過ごしている日々を送っています。

腰痛のために毎日トレーニングを欠かしません。

学生の頃から姿勢も悪く筋肉も硬いので腰痛持ちでした。大学までスポーツをやっていて、だいぶ身体に無理をさせ過ぎた事もありぎっくり腰や椎間板ヘルニアになりました。ヘルニアに関してはレベルが低いので外に飛び出す事もなく手術はしません。無理な運動をしなければ発症する事はないのですが、腰痛は常に感じていて腰回りの筋肉は周りの人に負けないくらいガチガチです。酷い時にはくしゃみをしただけでもぎっくり腰になりそうな状態でしたので、毎週のように整体に通ったり、鍼灸に行ったりしました。しかしいくら筋肉をほぐしても私生活の姿勢が悪いと、次の日には筋肉が凝り固まってきます。腰に負担のかかる姿勢になっているので、普段の運動としては腹筋をメインで行い、腰の筋肉に頼り切らないバランスを保つようにしています。骨盤の歪みによる腰痛もあるようですが、私の場合はそれだけではなく足首の硬さやバランスの悪さも影響しているようです。立ち姿勢の場合は最終的に足首に全体重が乗る訳ですが、学生時代に左の足首を何度も捻挫していて左右のバランスが合っていないのです。そのため、下半身や上半身で前後左右のバランスを取ることで姿勢を保つため、背骨を歪ませることで立っているそうです。骨盤の位置も違えば、型の高さまで左右バラバラなので、筋肉をほぐしただけでは腰痛は改善しません。筋肉をゆるめて骨格調整を行いつつ、バランスを保つために筋肉トレーニングを始めました。太股は前ばかり使っていてハムストリングを使用していないため、特に強化をして足の前後のバランスを整えました。腹筋が足りない事で骨盤が前方に滑っている状態で生活していたので、普通の腹筋ではなく下腹部を鍛える内容にしてからお腹周りのバランスも整いました。それによって上半身のズレも少なくなり私生活で腰痛を感じつ日が徐々に少なくなってきています。しかしながら筋力トレーニングを止めると腰痛は発症するそうで、毎日の日課として取り組む事になりそうです。
腰痛持ちのおじさん営業はとても毎日が辛いのです。しかも最近は遠方が多くなって、しかも車で無いと行くことがほとんど不可能。まわりからは事務所から車で行けるから楽になっただろうと言われるのですが、正直逆効果です。運転していると姿勢が固定されているからでしょうか、営業先に到着したとたん目まいがしそうなくらい、腰が痛いのです。普段は電車で通勤し、通常のお客さん先へは電車で訪問するのですが、そのときはそこまで酷くならないのです。やはり歩いたり、座ったりいろいろな姿勢を動きながらしているからでしょうか。電車で訪問する場合は、そこそこの重さの荷物を肩にさげつつ片手にはバッグを抱えています。ただやはりダルくなるので右手や左手に持ち替えながら、電車に乗ってしまうと座席に座れるので楽ちんなのかもしれません。ダラッと足を伸ばして、姿勢も楽なように好きにすることができるし、運転に集中しておかなければならないこともありません。車の場合は、当たり前ですが運転に最適なポジションをとったまま、遠いところだと2時間ばかり運転し続けなければなりません。時間もそんなに余裕が無いので休憩もぼちぼちです。凝り固まった腰を伸ばしたいのですが、時間に追われるあまりストレッチをする余裕もないので、先方の駐車場で車を降り、トランクから荷物を取ろうとするときに気をつけなければぎっくり腰になりそうです。本当は運転が終わったところで、もしくは帰り道に乗車する前にストレッチでもすればいいのですが、そんな余裕もなく早く帰って事務処理がしたいのです。しかも帰りに渋滞に巻き込まれると最悪です。長時間の運転の影響でジリジリと腰に痛みが回ってきて、運転の最中でも再起不能になりそうです。しっかり整形外科で治療して、定期的な運動でもすれば改善もするのでしょうが、今のところはそんな予定はなく、ただただ少しずつ悪くなる腰と、なんとか付き合えるよう穏便に過ごしている日々を送っています。

腰痛の原因は骨盤にあった!?知っておきたい骨盤とヘルニアのこと

腰痛の辛さは、なったことのある人にしか分からないものです。ただ座っているだけ、立っているだけでも痛みがあると、何をするにも時間と気力が必要です。腰痛と一口に言っても、その原因や起こるメカニズムはさまざまなようです。激しいスポーツをしたり、重たい荷物を持ったりして、瞬間的に腰に大きな力が加わったことによる腰痛は、原因がはっきりとしているので解消も比較的簡単です。私が悩まされている腰痛は、もっと慢性的で普通の生活の中に原因があるようなのです。私の腰痛の原因、それは座り方や立ち方の癖にあるようなのです。イレギュラーなこともしていないのに、普通の生活の中でいつのまにか腰に負担がかかり、腰痛が引き起こされてしまうのです。私は骨盤を倒してしまう癖があるのです。骨盤を倒すというのは、お尻を付きだす格好をするとなります。お尻を付きだすと頸椎、背骨そして骨盤までの自然なS字カーブが崩れてしまいます。腰のカーブが強くなりすぎてしまうのです。そのままのカーブで歩いたり立ったり、座ったりすると腰にかかる負担が大きくなり、腰痛を引き起こすようなのです。ではなぜ骨盤が倒れてしまうのか。原因は筋肉のアンバランスさにあります。骨盤はさまざまな筋肉によって支えられ、その角度を維持しています。それが生活習慣や癖などで、どこかの筋力が低下し、それをカバーするように別のところの筋力が強くなる。そうして前後左右の筋力にアンバランスが生じて骨盤が正しい位置に維持しておけなくなるのです。骨盤を倒す姿勢は、腰痛だけでなく下腹ぽっこりや内臓の位置が悪くなることによる代謝の低下にもつながるそうです。なんとか解消しようと骨盤矯正を試しています。お尻の下に敷く固いクッションのようなものを購入し、1日のほとんどを過ごす職場の椅子で使っています。ヒールの高い靴を避け、うつぶせで寝る癖を直そうとしています。腰回りの筋力をバランスよく整えるために、ストレッチやワークアウトも始めました。

椎間板ヘルニア―― 
良く聞く病名ですが、まさか自分がかかるとは思ってもいませんでした。

あれは3年前の秋のことです。
しのび寄る寒さと共に、重い荷物を持った後、腰がじくじくと痛いなあ…… と感じ始めました。
一晩寝れば治るだろう、明日は治るだろうと思い始めて数週間。
腰痛ベルトを巻いたり、腰痛体操をしたり、湿布を貼ったりお灸をすえたり、簡単にできることはいろいろやってみました。
ところが腰痛は一向に良くなりません。

それどころか今度は、歩行に支障を来たすようになりました。
長い距離を歩くと、脚に力が入らなくなり、壁に手をついて一休みしなければならないのです。
これはほんとにまずい、と思い、整形外科を受診。
早速MRIを撮ってもらいました。

診断はやはり椎間板ヘルニアでした。
腰椎と腰椎の間にある椎間板が、上下の骨に押されてむにゅっと潰れてはみ出るかっこうで、腰髄を圧迫していたのです。
速攻で手術を勧められ、受ける決意をしました。

椎間板ヘルニアは現在、内視鏡で手術することが可能です。
整形外科に数日入院するだけで治療が受けられます。
手術もほんの1、2時間。自分の場合は全身麻酔に加えて腰椎麻酔をしてもらいました。
術後の痛みはありますが、耐えられないほどではありません。
いちばんつらかったのは、手術前に入れた尿道バルーンを夕方まで抜いてもらえなかったことです。あれ違和感すごいですよね。

手術後、数時間で食事もとれるようになりましたし、その日の夜には歩いてトイレに行けました。
経過が良いので術後3日ほどで退院しました。
背中には1センチくらいの傷痕が残るだけです。(内視鏡を入れるために切った痕は一針縫っただけ)
退院したときのお土産に、担当の先生が内視鏡で削った椎間板のかけら(小さなホルマリン瓶に入れてある)を下さったのですが、どうしろっていうんですかねこれ……

退院後は傷のところに防水のシールを貼ってシャワーを浴びたりできました。
何より腰痛が嘘みたいに消えたのがすごいと思いました。
現代医学の発達すばらしい。

一週間後に外来を受診して、傷痕を抜針してもらい、「また何かあったら受診して下さい」で治療は終了でした。あっさり。

椎間板ヘルニアは、手術をしても完治しないこともありますし、再発のリスクもあります。
でも幸い自分は手術後2年ほどになる今も再発はしていません。
毎日の腰痛体操とストレッチは続けています。
少しでも腰痛の予防をしたいですからね。

「これはまずい」と思うほどのひどい腰痛は、迷わず整形外科を受診することをお勧めします。

腰痛の時には、無理は厳禁です!自宅療養を心がけよう

腰痛の程度にもよりますが、初期の軽度の腰痛の時の無理は厳禁です。しかし、だからと言って仕事を休む訳にはいかないのが社会人として辛いところです。
しかも、腰痛は人にはわかりにくい病気です。そのため、どうしても無理して仕事へ行くと通常の勤務をしないといけないです。事情の解ってくれる同僚がいれば重いものを持つときに手伝ってもらったり、変わってもらうなどの対処法もあります。しかし、現実それ程事情を解ってくれる人がいる職場は少ないです。しかも、仕事を休むにしてもこの不景気では解雇されるのも怖いです。結局、無理して仕事に行くケースが多いです。しかし、職場に行く以上は一人前の仕事が求められます。そうして、無理して仕事をすることで
腰痛を悪化させて長期休暇を強いられたり、酷い時は後遺症の残る場合もあります。
そこで、一番大事なのは自分で腰痛を直そうと考えないで医師にかかるのをお薦めします。そして、医師の診断に沿った治療をすることをお薦めします。また、医師にかかることのいいところは診断書を書いてもらえることです。これは、もし腰痛が仕事が原因の時には何らかの補償があります。また、診断書があることで重いものを持つ仕事を免除される可能性があります。もちろん、診断書を出すことで強制的に休まされたり退職などの可能性は否定できないです。
しかし、腰痛を軽く診て自分で判断して仕事をして取り返しのない事態、例えば後遺症の残る腰痛になってしまうよりは良いように考えます。どんなことでも、自分で判断できることは意外に少ないです。特に病気などの専門的なことにおいては医師の判断に従うのが一番です。もし、仕事を色々な理由で休めない時でも何らかの方法で仕事を出来る方法を考えてくれる可能性があります。
人は、自分のことは自分が一番解っているつもりです。しかし、これは間違っています。特に病気については一番解っていないと思います。ですから、専門の医師の診断を受けて今後の治療法を相談してどのようにすれば無理なく仕事を続けられるかを話し合いのが一番です。この時には、腰痛の症状を隠さないことが一番です。腰痛の状態を隠すと医師の正確な診断を阻害します。
以上、色々と述べましたが最後にもう一度言います。腰痛の時に無理をしない、そして医師にかかるのが良いです。

はじめてぎっくり腰になった時にできる対処法を解説

初めてぎっくり腰になりました。予兆は前の日の晩でした。晩御飯の料理をしていて、ちょっとだけしゃがみこむように火元を見た時、腰に一瞬ぴりっとイナズマが走りました。若干の違和感はあったものの、その後痛みとはならず、その夜はそのまま寝ました。朝起きてシャワーをあびている時、経験したことのない鈍痛が腰にありました。それでも大きな痛みではなく、まだ違和感程度でしたので、会社を休むことなく約1時間電車で立って出勤しました。午前中はずっと違和感だけでした。通常の内勤業務をこなしていると鈍痛はだんだんと大きくなり、歩いて10歩ほどのコピー機までの往復がつらくなってきました。そのうち椅子から立ち上がることが困難となり、夕方には椅子から立ち上がることすら困難になりました。会社の同僚が車で自宅まで送って行ってくれることになり、椅子のままエレベーターで地下駐車場まで行き、這うように車の助手席に乗りました。車に乗ってる時は座ったままなので、痛みすら忘れて同僚と会話をしていたのですが、家について自宅の玄関までの2段がなかなか昇れず、車がついてから玄関に入るまで10分以上かかりました。家族は病院行きもすすめましたが、とても病院までたどり着けられる状態ではなく、例え車で送ってくれても車の乗り降りはもう無理、という状態でした。通常私の部屋は自宅の2階でそこで寝ているのですが、2階まで階段を上がれる状態ではなく、1階の狭い和室に布団をひいてもらい、そこで横になりました。その夜はちょっと寝がえりで動こうものならば激痛が走り、うとうとしては激痛で起きるという繰り返しでした。一番大変だったのはトイレです。もっとも痛みがでない動き方を模索しながら少しずつ体を動かし、ひじをたてて体をおこして、立ってトイレに行くのに軽く30分は要しました。その体を動かせない程の痛みは3日続き、それから徐々に痛みが和らいでいって最終的に7日で完治しました。会社に復帰し、コピー機まで普通に歩ける有難さを実感しました。

腰痛改善のストレッチと運動で体調もよくなりました

半年ほど前から、通勤の時などに、腰痛がすることが多くなって悩んでいました。何か病気が原因かと思ったのですが、健診の結果は特に異常もありませんでした。元々生理の前にヒップの上の方が、かなり痛むことがあったため、そのような体質なのかなと思っていました。ところがつい数週間前、急に骨盤の辺りが痛み出し、立っているのも難しくなって来たため、早退して整形外科を受診しました。
ぎっくり腰か何かかと思っていたのですが、幸いそう大きな病気ではなく、また内臓疾患が原因というわけでもなさそうで、痛みどめと膏薬を処方してもらいました。どうもふだんの生活習慣に問題があったようです。たとえばデスクワークなどでいつも同じ姿勢でいる、脚を組むくせがある、あるいは猫背気味の人などは、腰に負担がかかって腰痛が起きやすいということでした。考えてみれば、どれも私に当てはまるものばかりでした。
先生から、痛みが治まったら軽いストレッチや運動をするようにいわれ、パンフレットをもらいました。椅子に座ったまま行うストレッチもあり、これなら仕事中でもできそうです。また、はきなれない高さのヒールはやめた方がいいともいわれました。それからは、仕事中にできるだけストレッチを行い、家でも腹筋を強くする体操をするようにしました。
会社でストレッチをやっていたら、隣のデスクの人が不思議がるので、腰痛にいいからやってみたらと言い、2人で休憩時間にストレッチを行うようになりました。その人も、時々腰の辺りが張ったようになるので、これは結構効き目があるようです。ストレッチをすることで仕事のストレスも少なくなり、精神的にも余裕ができるようになりました。
それから、少しの距離ならできるだけ歩くようにしました。これも整形外科の先生から言われたのですが、歩くのが嫌いな人、ちょっとした距離でも電車やバス、車を使いたがる人には腰痛が多いのだそうです。ストレッチに加えて、歩くようにしたため全身を使うようになり、体調もかなりよくなって来て、しかも腰痛も再発しなくなりました。